16枚の写真帳-6、死体の山と日本兵(n-077)

No. P. 内容 撮影者
初出誌
東中野氏の否定根拠 画像
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否定根拠への疑問 検証記事リンク 写真判定
77 131 何の写真でしょう?
なんと、大量の殺害死体でした。
(日本兵)
[恥]帳
侵華日軍
国際救援
写真77は不鮮明なので、『侵華日軍南京大屠殺暴行照片集』で見ると、手前に多くの死体らしきものが見え、遠くに馬一頭と兵士が見える。

これが昭和22年の南京裁判に証拠として提出されたというのであれば、その後に大いに使われてよかったはずだが、どうして1980年代まで出てこなかったのであろうか。(P.142)
何の写真でしょう?

クリックすると明瞭な拡大写真になります。
何がどのように写っているのか目を背けることなく見つめてください。

 

東中野氏は、誰の目にも内容があきらかなこの写真を、読者の目から隠した上で、狡猾にも、左のような文章をしたためています。


私には激しい憤りを抑えることができません。

氏はあたかも、もともと写真が不明瞭であるかのように言い、不明瞭であるから本に掲載しなかったように説明しています。それはとんでもない欺瞞です。明瞭な写真は存在しているのですから。

ここに提示した写真は熊猫さん提供、『南京大屠殺与国際救援図集』に「侵略した日本軍が虐殺した中国難民の死体の山」とあるものです。後ろ手に縛られたままの犠牲者も3体ほど確認できます。戦闘ではなく大量に殺害されたことがわかります。

東中野教授はこの犠牲者の姿を見て何を感じたのでしょうか?鉄面皮にも、何の感情も呼び起こさなかったのでしょうか?

このような写真をキチンと検証せず、どうして「『証拠写真』を検証する」という書名が成り立つのでしょうか?

この写真の取り扱いを見て、私の疑いは一気に深くなりました。東中野教授の詐術は、「無申告で隠ぺいする」といった単純なものではなく、「申告して隠ぺいする」という知能犯であるのではないか。

読者がこの写真をみたら、誰もが悲痛な叫びをあげるでしょう。『教授』はそれを知っているが故に隠したと思われます。

大宣伝された本の記述です。ここに現れた不誠実は東中野教授ひとりのことではなく、否定派全体のモラルの問題です。
検証138

検証143

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